アニメ
アニメ:ARIA(シーズン1)
話名:その 届かない手紙は・・・
備 考:Prime Videoで視聴
一言感想
手紙と送り主の話 感動する結末
感想
ARIAの4話。
ウンディーネとしての仕事を終わらせた灯里。その際アリア社長が細い路地に行き路地に行く。
すると謎の少女と出会い灯里に手紙を届けるように言う。
しかし住所を調べても何もヒットしない。さらに郵便局に聞いても古い場所だと言われ場所もネオ・ヴェネツィアからかなり遠いので一週間掛かると言われる。
なので空飛ぶバイクを使って配達をするシルフのウッディーに頼み灯里をそこに配達させるように言う。
果たして手紙の場所は?
今回から背景や設定を紹介するのではなく見習いウンディーネである水無灯里の1日に密着する形になっている。
そして今回は結構、ありきたりな結末であるが感動する。使い古されているが涙が出る人もいるだろう。
PC
主人公の灯里が使っているPCであるがやっぱり21年前から見ると旧式に感じてしまう。
ノートパソコンであるがかなり分厚い。今僕が使っているMSIのノートパソコン程度に厚い。ただ僕が使っているのは標準的なノートパソコンではなくゲーミングノートパソコンなので厚いのは仕方ないが。
今だったら用途がない限りはかなり薄いだろう。特に日常的に使うパソコンなら。
これがSFが時代の進化に追いつけない事の良い例である。時代としては近未来であるのにPCが旧式である。
アクア
アクアであるが昔は荒廃した土地だということが示唆されている。
それを必死に開拓して今があるみたいな感じである。
ある惑星を思い出した。それがコーヤコーヤ星である。
宇宙開拓史のコーヤコーヤ星はあり得ないほどの荒野であったが開拓者が住みよい星にしている。
アクアはコーヤコーヤ星の数百年後みたいな話である。北海道やアメリカのように頑張って開拓した結果が分かる星である。
シルフ
シルフであるが今だとドローンとかで設定されていそうであるがこの当時はドローンのドの字もないので普通に有人飛行配達である。
そしてドライバーのウッディであるがこれは今では良くあるなのだ口調である。
今でこそウマ娘のシンコウウインディやVOICEVOXのずんだもん、けものフレンズのアライグマなど多数いるので時代を先取りした感がある。
ただ今の使い方と昔の使い方はちょっと違う。今は生意気な女子の口調であるが昔はオタクな男が使う口調である。
そう見ると意外性はないだろう。
総評
今回は不思議な手紙の話であった。惑星の歴史が学べる回でもあった。
とにかく感動する。癒やされるアニメでもあるので余計に効果がある。
僕はこういう系にかなり弱い。それくらい感動する回でもある。
次回は水着回である。ウンディーネ達が水着になる。