egon's everything review

万物はレビュー可能である by egon

2025年の振り返り

年:2025年

一言感想

前半はパンクしていたが後半はブログ一本に絞ったので余裕ができた

感想

2025年も最後なので振り返ろうと思う。

今回は「2024年との違い」、「出来たこと」、「出来なかったこと」、「反省点」を書こうと思う。

2024年との違い

2024年との違いは幾つかあるが自分なりに成長したなって感じたことを書く。

  • YouTubeを辞めてブログ一本に絞った
  • 映画を見始めて好きになった
  • ゲームにかける時間が少なくなった

YouTubeを辞めてブログ一本に絞った

上半期まではYouTubeの更新もあったのでアタフタしていた。

なのでブログの更新もYouTubeの更新もままならないというパンク寸前の状態へと陥ってしまった。

そこで、選択と集中にした。

ただゲームを遊ぶだけだったYouTube動画を休止して伝えたいことを伝えられるブログの方を優先した。

そしたら自分のパンク状態は治まりブログにかける時間も長くなった。

因みに動画は2026年2月に全削除する予定だ。それはXでも知らせる。

映画を見始めて好きになった

実は最初はあまり映画を見ていなかった。理由は1時間も見るのはキツイからだ。

そして本格的に見始めたのは10月くらいからである。

理由もわからないが映画を見ることに拒否感が無くなった。

僕が考えうる一番の理由は映画ファンに出会ったからだろう。

その人は映画を一ヶ月に何十本も見るという映画評論家顔負けの映画ファンである。

僕はその人に負けないように映画を数十本も見ていた。

そしたら自然に映画にハマった。

11月に映画レビューが多いのはそういった理由である。

ゲームにかける時間が少なくなった

これは単純にやる時間が無くなったのではなく映画を見るためにゲームが上手くないと行けないと考え始めたからだ。

早くゲームを遊べばその分、映画を見れる。なので今はゲームと映画の共存をしている。

しかし定期的に見るものや映画との共存は携帯機じゃないと難しい。

なので据置機のレビューは少なくなる可能性があるのは許して欲しい。

出来たこと

出来たことはレビューの範囲を広げることが出来たのと映画に力を入れることが出来た事であろう。

昨年からプログラミングレビューなどをしていたが最近はnote、ニュース、ブログ記事などを増やした。

実は、ここら辺はレビューした人がいない場所である。いわばブルーオーシャンなのだ。

ただブルーオーシャンすぎるが所以、見る人もいない。そこは徐々に改善していくか魅力を伝えるしか無い。

ブログ記事、noteを読み物として見るのは恐らく初の試みである。小説や本のように見て批評したお陰で色々と知見を得ることが出来た。

後者は前述の通り映画にハマったからである。

上半期が5本なのに対して、下半期はなんと20本以上見ている。メキメキと見ることが出来た。

ここで考えたのは映画ってドラマやアニメ以上に情報があるってことだ。30分や60分で伝えたいことを小分けにする作品ではないので当然ではあるが。

映画は沢山の時間を使って監督の考えを映像化している。なので学び、感情、メッセージなどがヒシヒシと伝わる。

なので、そろそろ映画レビューのレビューも始めようかなとは考えている。

反省点

これは前年と同じだが「プログラミング言語の勉強が全くできなかった」のである。

いかんせん映画とゲームが中心になったのでアートには沢山触れられたがプログラミング言語とかのレビューが全くできなかった。

来年は抑えるか映画を見る量を減らすかしないといけない。

さらに「下半期は映画しかレビューを投稿していない」のも反省ポイントである。

一応、映画は1週間に2本までレビューを投稿すると決めていたがそれでも多い方であった。

来年からは1週間に1本で良いと考えている。

ただ映画鑑賞とプログラミングの勉強は両立できるとは感じているので僕の怠惰でもある。

総評

今年は毎日更新を達成できた。そして色々な作品に触れられた。

ただeverything reviewという名前なのに色々なレビューは下半期に出来なかった。

ゲーム、音楽、映画、アニメ、ドラマなど普遍的なものしかレビューしていない。

来年からはプログラミングの勉強とバランスよくレビューをしたい。