ドラマ
ドラマ:ゆるキャン(シーズン1)
話 名:第10話
備 考:Prime Videoで視聴
一言感想
遅刻したリン そしてクリキャンの準備
感想
ドラマのゆるキャンの10話。
アニメの「旅下手さんとキャンプ会議」の中盤~終盤である。
今回も同じように大幅な変更シーンはない。
鳥羽先生の正体判明が変わるのと鳥羽先生のシーンが小出しになるくらいである。
こう見ると意外と改変が少ないドラマだと分かるだろう。
本当にファンが作った作品って感じである。
アニメとの違い
アニメとの違いは
- テントだけが飛ばされる
- トイレと水場の確認がカット
- 肉まんを買うシーンがカット
- ほうじ茶がパックだと判明(アニメではほうじ茶がパックではない)
- 犬の置物に対する反応が優しく
- リンがクリキャンを断るシーンで千明がなでしこに抱きつく
- 恵那とのSNSがキャンプをカットして今起床したことを先に
- 動画はメール経由からSNS直接に
- 鳥羽先生が学校へ行くシーンがカット
- あおいが肉を抽選で当てたシーンが部室から野外へ
- 焚き火台を野クルメンバーに知らせるシーンがカット
- なでしこがリンにキャンプ場を聞くシーンが色々決めた後に
- あおいに接待するシーンが追加
- 鳥羽先生が野外活動サークルの顧問になるまでが小出しに
- 恵那がちくわに落書きするシーンがカット
- リンに報告するシーンがカット
- 鳥羽先生が顧問になるのが職員室から校庭に
- 鳥羽先生との集合写真を撮影するシーンがなでしこが撮った鳥羽先生の写真に
この中で大きい変更といえば、ちくわに落書きするシーンと鳥羽先生の正体判明くらいであろう。
アニメではスマホでちくわに落書きする方法の解説があった。これは鳥羽先生の正体判明の伏線にはなるが本編にはそこまで重要ではない。
何なら今更、落書き機能の説明をする?って感じでもある。スマホを使って落書きすることは意外なことではないからだ。
そして集合写真ではなく、なでしこが鳥羽先生に色々ポーズとかを指定してから撮った。そっちのほうが分かりやすいからだろう。
このドラマは図書室と部室、そして校庭くらいしか使わない。これは事情があるが作品全体の所で語る。だからスキレットのシーズニングとかも出来なかったのであろう。
志摩リン
これでも感じたが志摩リンの口調がかなり優しくなっている。
アニメではかなりキツイ言い方をすることが多い。特に斉藤恵那に対してはかなりキツい。
しかしドラマではかなり優しくなっている。原作にあった死んだとかあまり使っていない。
現に原作のキツイ言い方のまま言っていたらマイナスポイントになっていただろう。
そこも評価している。
総評
今回は志摩リンのソロキャン&クリスマスキャンプ準備と野外活動サークルの顧問が決まる回である。
最終回に進むにつれて変な改変とかは全く無くなっている。元々改変はあまりないドラマではあるが。
というか改変されたところは大きな事情があるのも事実である。写せない事情とかがあるのだろう。
次回は最終回前編である。クリスマスキャンプの始まりである。