ユーチュラ
タイトル:この1年で開設されたYouTubeチャンネルのランキング
筆者:ユー・チュラ
一言感想
10年前のランキング 今は活躍していない人も多い
感想
ユーチュラ最初のニュースである。今やYouTubeの炎上事件とかを扱う事が多いサイトであるが、この当時はYouTubeのまとめ的な記事である。
正直、ここから何故YouTuberの炎上とかを扱う事になったのかは不明である。
これは闇落ち前であろう。いつから闇落ちしたのか気になる。
10年前の話なので今は活動していないYouTuberとかも多い。それが時代だと言ってしまえば時代であるが。
ランキング
まずはランキングを見よう。
なんと、この記事は引っ張らずに1位から紹介する。正直、面白いっていうより下手なのか?っていう感想を持ってしまう。どこのメディアがランキングを最下位からではなく1位から発表するのか?
1位
そんなこんなで1位であるがkosukeさんである。
元AppBankの社員であるが独立したYouTuberである。この頃はAppBankが徐々に傾いてきてるって感じになる。
因みにkosukeさんは今でも活動しているがライブ配信が主になっている。そしてRAVEN2というゲームをやっている。
2位
2位はマミルトンさんである。kosukeさんが辞めたAppBankの人であるがこの当時は現役社員で辞めるのは2018年の事である。
正直AppBankにスターがまだ大勢いた時代でマックスむらいさんも一定のカリスマがあった時代だった。
しかし最近では見る影もないしマックスむらいさん本人もAppBankを辞めた。
一つの会社の凋落を見るのは悲しいがどの時代のベンチャー企業も一緒である。
そしてマミルトンさんは1年前から活動していない。乳がんが見つかったからだ。
元気になって戻ってきてほしい。
3位
3位からはAppBankは関係ない。
3位は美希ぽんチャンネルである。モデルの河西美希さんのチャンネルである。
主に美容系のYouTuberである。ここからも当時の流行りが分かる。
この当時は美容系が結構ブームであった。何故なら競合するチャンネルもないしショート動画系もないからだ。
なのでメイクの詳しい動画などを見たい場合は色々な美容系YouTuberを見るというのが主流だった。
因みに今は河西美希名義のチャンネルに移行して最近でも活動している。
4位
4位はモンストアニメ公式である。
実は2015年はWEBアニメとかの黎明期であり今のようなミルキーハイウェイとかは少ない。
なのでこの当時に配信していたのは挑戦的である。
ただ記憶に残っていない。モンストアニメを見ている人は周りにいなかったからだ。
更に僕はモンスト自体を遊んでないって事もある。
そして今は色々なアニメシリーズが作られたのでストライクワールド公式になっている。
5位
5位はMiranda in JapanというYouTuberらしい。
彼女はメキシコシティ出身の外国人であり日本の生活を紹介するYouTuberである。
正直、名前が全く知らない上、あのYouTuberね!ってならない稀有な例である。
因みに彼女は2015年で更新を終了した。単純に飽きたんだろうか?
6位
6位はマル秘ゲーム Officialさんである。この人はレトロゲームから最新のゲームまで色々なゲームの情報を載せている。
豆知識から意外なボスの倒し方など色々ある。
正直、僕が一番見ていたYouTuberである。僕がゲームオタクだからかもしれないが。
全てが名作なので良い作品は一概には選べない。
この人は2024年以降から目立った活動はしていない。正直、惜しい人を失くした感がある。
今やフォロワー達は違う路線に行ってしまったのでもう一度復帰してほしい。
7位
7位はLADYBABYである。
これはアイドルのチャンネルである。正直このアイドルも時代を感じる。
当時のアイドルはBiSHの成功とかもあり色物アイドルが多い認識がある。LADYBABYも例外ではない。厳つい男性が当時のメンバーにいたからだ。
しかし今は路線変更したのか普通の5人組アイドルになっている。
とは言っても黒歴史にせず昔の曲とかもやっている。
8位
8位はhoshinogen official channelである。今の星野源チャンネルである。
今でこそ人気俳優で人気ミュージシャンであるが当時はやっと売れたタレントって認識である。
これは同年にやっていた逃げるは恥だが役に立つの影響が多いだろう。恋ダンスとかで社会的なブームになっていた。
そして今は紅白とかによく出るミュージシャンの一人である。一人のスターが誕生した。
9位
9位はミナトの白猫攻略chである。それからミナトになっている。
白猫プロジェクトの攻略を載せているYouTuberである。
しかしミナトさんも2016年で活動休止する。これが現実なのであろう。
10位
10位はポンポンタイムズ仲間家である。
サグワさん、マホトさん、相馬トランジスタさんとのシェアハウスYouTuberである。
正直、懐かしい名前である。10年前はこういった人達が流行っていたのが懐かしい。
今はどうしているかと言うと
- 色々と問題を起こして今や前科4犯になってしまったマホトさん
- YouTuberを辞めて裏方に専念しているサグワさん
- 今もYouTuberとして活動している相馬トランジスタさん
と三者三様である。正直、一番成功しているのは相馬トランジスタさんであろう。
彼は今は他のYouTuberのインタビューを主に活動している。
東海オンエアと体を張ったりしていた企画の時代を見ている人からすると今のYouTuberにもコンプラを求められる時代になってからの新しい生存方法だと感じる。
一番恐れられているのはBANだからである。YouTuberは何回かBANされるとチャンネルを消される。
なのでこういった路線変更は好意的に受け止めている。
総評
最初のユーチュラの記事であるが普通の記事である。
ここからどうやってゴシップ系のニュースが多くなったのは不思議なほどにである。
そして10年もあると色々とYouTuberやブームが変わっていくのが分かる。
この頃は無名の人もいれば今でこそ人気になっている人もいる。
そしてAppBankの強さも感じる。