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webゲームレビュー24 Reisen Ep.6

ゲーム

タイトル:Reisen Ep.6

ジャンル:探索ゲーム

公  開:脱出ゲーム大百科

一言感想

希望を持ったと思ったら急に...

感想

「Reisenシリーズ」の6作目。

カールと別れる事になってしまったジッタ。今度は探検家のフローリカに出会う。

そこで謎の遺跡を探検する。

今回もネタバレになるので言えないが今度はジッタが大変な目にあってしまう。

また悲惨な目にあってしまう可哀想な主人公である。

しかし一つ言えるのはフローリカとの別れはそんなに悲惨ではない。

それだけは希望が持てる点である。

謎解き

今回は遺跡なので結構、凝った謎が多いがサクサクと進める。

分かりづらい2つの謎がある。

まず「絵が何なのか分からない点」である。

どう見てもワニや大きいトカゲにしか見えないが口を開けている蛇である。

それに気づけば最初の謎がわかる。

そして座標の謎である。蛇の目や口が起点だと勘違いしてしまう。

実は「絵が起点」ではなく「表全体で考える」のである。

そこだけは気を付けてほしい。

ストーリー

いつも思うのはSNEEDLE氏は「ジッタが悲惨な目に会う」というストーリーが多い。

Reisenシリーズもそうだが後のシリーズもジッタを悲惨な目に合わせる。

一番酷いのはReisenシリーズだ。まるで八つ当たりのように悲惨な目に合わている。

しかし、怒られたのか言われたのか不明だが後のシリーズではもっと手加減している。

最終シリーズのDragon girlシリーズが設定上そうせざるを得ないのはあるが一番マイルドである。

SPQRシリーズは精神的な攻撃は少ないが肉体的に悲惨な目に会う。

Reisenシリーズは双方にダメージがある。

可愛い絵柄に反して結構ストーリーが重いのは全部に共通するが。

総評

今回は上げて落とされた。結構絶望的なゲームである。

やっと希望を見出したと思ったら急に残酷な終わり方をする。

しかしフローリカとはまた会いそうである。

因みにフローリカは中性的な顔のキャラなので後のシリーズでは男性としても女性としても出てくる。